ギラドーガ作成は2回目(前回はコチラ)
5年前の前回よりだいぶ頑張ってます(笑)
しかもレズン機カラーにしました。
今回もアクリルで塗りました。
「面積の広い青と濃紺」と「ノズル内側と弾頭の赤」はエアブラシで吹いて
残りの部分塗装は筆塗りです。
いつものドライブラシもやっちゃってますし、
いつもの太もも切断矯正ハの字改造(?)もしています。
脚部サイドのダクトは塗装をサボりたいが為に
バーニアノズルタイプにしました。
自己満足アレンジですが結構気に入っています
他のタイプのマシンガンやヒートホークの類も付属していましたが
今回はこの指揮官用タイプ一丁しか作りませんでした。
もう1個のタイプもカッコ良いんですけどね
スツルムファウストの弾頭はホントは上半分だけが赤なんですよね~
ここはちゃんと塗り分けた方がよかったかな・・・
あとフロントスカートの先端ダクトも未処理。
もうちょい頑張れ自分
「因縁の2機」では無い(えー)
劇中でもあんま絡み無かったかなたぶん
以上、旧キット 1/144 ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー専用機)でした。
前回のリガズィで楽した分、今回のギラドーガはすごく大変に感じました(汗)
でも今回やってみたかった事として
①水性カラーでのマスキング塗装(アクリル塗装の上からマスキングしてアクリル塗装)
これまでも何回はやってたのですが、いつも"マスキングの跡や指紋"が残ってました。
今回は全然大丈夫でした。やはり塗料と溶剤の希釈が"重要"だったかもしれません
②水性カラー重ね塗り
濃い成型色から下地塗装(アクリル)その上から赤色塗装(アクリル)
ラッカーなら簡単でしたが、アクリルの時はいつも失敗していました・・・
これも今回は大丈夫でした。やはり(略
いやまぁ普通にラッカーの方が簡単かつ発色も良いのは理解していますが
やはり臭いがねぇ・・・
可能な限り窓開けたくないんですよ、暑いから(汗)