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2022年6月26日日曜日

旧キット 1/100 リアルタイプゲルググ【3回目】

リアルタイプゲルググ完成
リアルタイプのゲルググは3回目です。

















そういえば何気に青バンダイマークでした。
つまりバンザイ、赤バンダイ、青バンダイと3種制覇してました。






【1回目】2013年9月
記事はコチラ
この頃は
「無改造ストレート組み」
「成形色を活かした部分塗装」
「合わせ目消さない」
で組んでました。
今は何かしら手を加えちゃいますが
やはりこの"ありのままの姿"も大好きですね






【2回目】2016年6月
記事はコチラ
流石に2回目ともなると多少色気ついちゃってます。
モーターの仕込みにえらい苦労しましたが
しれっと足首少し手を加えてます。
でもまだパっと見、普通の旧キットゲルググですね










2016年7月
記事はコチラ

2020年11月
記事はコチラ
(手軽にできる範囲で)何とかしようとしてますが
何ともなってなく逆に違和感が増してる状態になってます。
旧キットゲルググは本当にクセの強いキットですね






2018年12月
記事はコチラ
これはMSVなんで同じには語れませんが
自分作ゲルググでは最高に気に入ってる作品です。
スタイルとしてはこの辺を狙っていきたいと思います。
もちろん"手軽にできる範囲"で
あとなるべく箱内完結。











カラーリングはこの感じで行こうかと
(結果、違う感じになってますが・・・・)
















>加工ポイント①

加工前

加工後

少しですが、膝が奥に行く事によって
自然でカッコいい八の字立ちになったはずです。





>加工ポイント②
股関節の接続軸を前に移動してます。










>加工ポイント③
肩装甲を上にずらして付けます。
二の腕が見えすぎて変なので肩の取り付け位置を変えます。






肩の取り付け位置を長穴にして上に上げました。















「仮組」
頭部後方付けしたら今回の加工は終了。
この後、アンパングー拳がデカいので
拳の上1/3ぐらい削って誤魔化してます。
自分的には結構満足です。
いいゲルググになったと思ってます。
















「塗装」
見事なエコプラ感。
まぁヤバいですね
最初は見本写真の様なブルーグレーみたいな色に塗ったのですが
全然"夜間戦闘型"な感じが出ず、どんどん暗くしていく内に
こうなっちゃいました(笑)
一応、ミットナイドブルーと黒で塗り分けてますが
ほとんどわかんないですね
















「デカール貼り」
デカール貼って何とかそれっぽい感じになりました。
ホントやれやれです。



























【完成】

















『これがしたかったの図』

























以上、旧キット 1/100 リアルタイプゲルググ【3回目】でした。
真っ黒になった時は焦りましたが、まぁ何とかなったんで良しとします(えー)
スタイリングは満足してるので同じ方法でそのうち1/144もやってみたいですね
















<追記>
1/144で学習した拳加工を1/100でもやりました。
つうかこういう方法がある事(しかも結構やってる)自体知りませんでした。
自称"意識高い系情弱モデラー"なんで他の人の作例とか見ちゃうと萎えるので
ずっと避けてきましたが、やっぱそれじゃダメですね。



2022年6月18日土曜日

旧キット 1/100 リアルタイプザク【2回目】

リアルタイプザク完成
ストレートに組んでも素晴らしいキットですが
今回も下半身中心に加工しました。
1回目の素組はコチラ
















箱絵カッコいい






>加工①
まずは足甲?を斜めに付け直して
自然な"八の字立ち姿"を狙います
更に足首の奥側もざっくりカットして
足首がなるべく"奥に収まってる感じ"も狙います
















>加工②
太もも内側もゴリゴリ削ります
股関節ムッチムチのザクはそのまんまだったら、
全然八の字なりません
処理がかなり雑ですがほとんど見えない部分なんでOK(えー)
















>加工③

ペタッと接地するように足の裏もカットしました。
見た目の重量感が違います(実際は軽量化されてますが)






調子に乗ってどんどん削っていく内に
ペラペラになってしまったスカート(笑)
この後、ランナーのタグ?プレートを貼ってます
















>加工④

なんちゃってガワラ曲げ
と画像ありませんが頭部後方接続で
加工終了。
















拳の丸穴塞ごうと切り取ったパーツを切り取っていたら
ポキッと逝ってしまいました。スミマセン
もともと何年か前から先端部分が曲がっていたのを
何回も何回も床に押し付けて元に戻したりしてたので
そんな事してたらそりゃ折れます。
アルティメットニッパーは全然悪くありません
悪いのは乱暴な使い方してた自分です。
ただ先端部分は折れてても残ってる刃の部分は普通に使えます。
ゲートカットぐらい全然平気です。
















>仮組
やる人は胴体(肩)八の字カットとかやるんでしょうが
自分の場合はここまでで終了。
ここから塗装~デカール貼りまで一気にいきます

















握り手の塞ぎ方が心配だったので
一応、平手も用意しました。
平手もこれはこれで結構気に入ってます






とりあえず握り手の修正が済んだところで汚し前完成。
ここで終わってもいい気もしましたが
先日のリアルタイプガンダムと並べて飾るので汚します
















よし、男前になりました。
あとは半光沢吹いてモノアイシール貼れば完成




















【完成】

















『これがしたかったの図』
















以上、旧キット 1/100 リアルタイプザク【2回目】でした。
ガンダムとのデカさ加減の違いが若干気になりますが
それでも傑作1/100ザクはやっぱりカッコいいですね
とにかく大満足です。
やり残した箇所もいくつかあります
いつかシャア専用や量産型を組む時はそこもやってみようと思います。















<追記>
拳の盛り加工しました。
今までは平手→握り拳加工しかやってませんでした。
まだ不慣れでヘタいですが、それでもかなり印象違いますね


 

2022年6月5日日曜日

旧キット1/100 リアルタイプガンダム【3回目】

1/100リアルタイプガンダム完成
先日の1/144ガンダム下半身加工が個人的に上手くいったのを機に
「ならばこちらも・・・」とやってみる事にしました。
















いきなり話それますが、このリアルタイプの箱
めっちゃカッコいいですよね






>加工ポイント①
今までやったことなかった
成型パーツの切り離し。
こんなの超音波カッターじゃないと無理とか勝手に考えてました。
もちろん持ってないのでデザインナイフとニッパーで切り落としました。
何とかなるもんですね、これなら土偶ザクの足首もイケそうな気がします。
そのうちやってみましょうかね






繋ぎのパーツには↓ロケット砲の砲身を使いました。






ちょっと勿体ない気もしますが箱内完結っていうのもあるので
今回はいいかなと






だいたいこんな感じ
案外やってみるもんですね
何とかなりました。
















>加工ポイント②
以前やった腹巻加工を考えましたが
箱内完結ってのもありますし今回はコアファイターを
切り刻んでそれっぽい感じにしてみました。






2mmぐらい腹巻の高さが伸びましたが
むしろちょうど良かったかなと
やる人はこっから肩幅狭めたりとかするんでしょうが
自分は"ここまで"です。















>全塗装
あとは一気に塗装。
面倒な2度塗りは黄色だけ
リアルタイプは濃い配色なので楽です。






もちろん頭も白くしませんでした。
1/100ともなると頭もデカいので顔の塗装も楽ですね
黒のみエナメル塗装です。





>ガンダム机の上に立つ!
が太もものつけ方の角度が浅くて失敗






そうそう、これくらいで良い。
がしかし隙間に違和感が・・・







適当にランナーの切れ端し突っ込んでみました。
まぁこれでいいか(えー)
















>完成
ちょっとドライブラシが大袈裟な気もしますが、まぁ良しとします






バズーカラックみたいなのもコアファイターの切れ端です




























>ストレート組み
もちろんこれはこれの良さがあります。
















>MGのver2.0
とりあえずデカいっす
















>中の人(頭は同じ)
最高だと思ってた中の人verも、今見るとそれなりに違和感ありますね
















いろいろあって一番デカい
















以上、旧キット1/100 リアルタイプガンダム【3回目】でした。
個人的には大満足です。そのうちトリコロールカラーもやろうかと思います。